沿革

1.設立年月日

1940年(昭和15年)3月29日 財団法人中山報恩会を設立
2013年(平成25年)4月1日 公益財団法人中山報恩会に移行 

2.沿革

1940年3月株式会社中山製鋼所初代社長中山悦治が私財を拠出して財団法人中山報恩会を設立、初代理事長に就任。育英事業として貸費奨学生の採用を開始
1947年1月戦後の貨幣価値の激変のため事業を一時中止
1953年9月戦後の混乱を脱し、事業を再開
1953年10月初代理事長が個人的に支援していた病院を吸収し、財団法人中山報恩会住之江病院を開設
1960年10月設立20周年を記念して特別奨学生制度(全額給与)を設置
1970年10月設立30周年を記念して特別奨学生予約制度を設置
1977年4月貸費奨学生、特別奨学生の区分を廃止し、一律に大学奨学生に改正
1990年7月設立50周年を記念して大学院奨学生制度を設置
1998年12月介護老人保健施設「カルチェ住吉川」を開設
2008年3月住之江病院を閉院
2012年2月介護老人保健施設「カルチェ住吉川」を廃止
2013年4月新制度での公益財団法人中山報恩会に移行
2016年4月設立75周年を記念して貸与と給与を折半とする給付基準に改定
大学生の自宅通学と自宅外通学の区分を廃止
2017年4月当会学部奨学生を対象に大学院進学者の予約採用制度を導入

事業所のご案内

公益財団法人 中山報恩会
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TEL:06-6243-5577
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E-mail:info@nakayama-foundation.jp 

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